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感謝と正念場



フィジカルトレーニングを行いました。

クロスフィットはかなり体力的に厳しいトレーニングですが

低学年の選手も、高学年の選手も

非常に良く頑張っていました。

特に低学年の選手達は

強度にも少し慣れてきたように感じます。


アジリティーのトレーニングでは

ステップワーク、斜めへのダッシュ、サイドステップ

この3つの動きを入れ

最後はボールを使ってFUNの要素を取り入れて

選手達の集中力を保ちながら行いました。


高学年の選手は

特にサイドでプレーしている選手達は

生、蒼(水)、雅斗のように

スピードに自信を持つことで

縦への意識が高くなりました。

低学年だと海凪がすごく良くなって

大峨もだんだんと細かな動きができるようになってきました。

トレーニングとは関係なのですが

今回、グラウンドの件で大変ご迷惑をおかけしており

申し訳ございませんでした。

こういった状況で

チームの為を思って的確なご意見をくださる方

ご迷惑をかけしているにも関わらず

何かできることはないかと

手を差し伸べてくださる方

励ましのご連絡をくださる方

多くの保護者の方々が

チームの為に動いてくださっており

私自身が落ち込んでいる時間はないと気がつかされました。

語弊があるかもしれませんが

今回のことで自分の中で凝り固まっていた考えが溶けて

悪いことばかりではないと今は思っています。

当然、ダメージは大きく

失うものもありますが

ここを何とか踏ん張ることができれば

アカデミーにとって明るい未来が想像できています。

今は全てを変える良いきっかけだと思っています。


今はただ

このアカデミーを良くしていくことだけを考えて

主体性を持ちながらも

保護者の皆様に助けてもらいながら

選手達にとってベストな環境を作っていきたいと思います。

色々とサポートしてくださいまして心から感謝しております。

ありがとうございます。



ペルージャジャパン

河井

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