感覚を持つには
- perugia japan

- 2025年3月23日
- 読了時間: 2分
U9はトレーニングマッチを行いました。
序盤は意図なく前にボールを蹴ってしまい
それがたまたま得点に繋がることがありましたが
もっとスペースを活かしてボールを意図的に動かそうと話しました。
徐々に意識的にサイドを変えようというプレーが見られましたが
技術不足で低い位置でロストし
それが失点に繋がるシーンが多くありました。
結果的には失点ですが
今はサッカーを覚えていく時期なので
我慢して繰り返していくことが必要です。
何度が良い展開もありしましたし
一翔のディフェンス力や怜吾のポリバレント性
篤人の間合い、大峨のバックでの安定感など
チームとしてポジティブな新しい発見もあり
とても良い機会になったと思います。
まだ課題が多くありますが
次のステップに確実に向かって着実に前に進んではいるので
目の前のことを全力で取り組んでいきましょう。
試合を見ていて思うのは
「もう1歩寄せる」
「そこに止めたら前には蹴れないからラインを上げる」
「その位置ではマークを外される」
など、瞬時に言語化が難しいのですが
所謂『感覚』を持っている選手がいないこと。
アカデミーでは光(コウ)や礼那斗は持っていて
それは学年とか技術は関係なくて
どれだけサッカーに触れているかが重要です。
もっとサッカーを観てサッカーの原則を覚えていきましょう。
今日のMVPは、、、一翔&怜吾!!👏✨
一翔:8
今日の試合では決定機でしっかりと決めれていました。
攻撃力だけでなく、ディフェンス面でも改善されています。
気持ちの面でも強さが見えてきましたね。
怜吾:8
体力もスピードも以前より圧倒的に成長しました。
フィジカル的にも強いので
今日はFWでもプレーしましたが
対人が強く今後に可能性を感じました。
ペルージャジャパン
河井











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