感覚を伝える
- perugia japan

- 2025年1月24日
- 読了時間: 2分
今日は『幅と深さ』をテーマにトレーニングを行いました。
幅とはボールを受ける際の角度のことで
深さとは同じくボールを受ける際の奥行きのことです。
幅を取る場面で多いのは
ボールホルダーが時間とスペースを持っておらず
救済するような場面で幅を取ってパスコースと作ります。
深さをとる場面は
ボールホルダーが時間とスペースが十分にあるときに
高さや奥行きを取って
相手により守ることが困難な位置にポジションを取ります。
大まかにはこのような使い分けで
位置やボールホルダーの状況を見て
ボールを受ける幅と深さを判断します。
サッカーでも勉強でも
その他なんでもそうだと思うのですが
技術や知識を得るには
できるまでやり続ける
想い続けるという姿勢が大切になってきます。
例えばリフティングの上手くなる方法なんて
教えようがなくて
やったら誰でもできるようになるので
分量の確保、これ一択なんです。
技術はある程度やり方を覚えてしまえば
あとは分量がものを言います。
ただし、今日やったような個人戦術的な要素は
状況の変化の連続に対応していくには
それを教えられるコーチが必要です。
この感覚を伝えることこそ
我々の重要な役割だと言えます。
今日のMVPは、、、健成!!👏✨
健成:7
トレーニングでは意図を持って蹴ろうとしていました。
気持ちが乗り過ぎてパスがシュートになることはありましたが(笑)
シュチュエーションをイメージして
試合で使える技術をつけていきましょう!
ペルージャジャパン
河井








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