top of page

広く捉える

2024年10月11日
読了時間: 2分



U-15ジュニアユース






今回の技術トレーニングも、

ボールを受ける瞬間の判断や個人戦術を磨いていきました。


相手、ボール、スペース、流れ

全てを同一視野で捉え、一瞬の判断と選択ができるようにプレーする。


スピード感を持って果敢にチャレンジできていました!





相手の厳しい寄せや狭いエリアの中など、

難しい状況の時でも慌てずに判断して

プレーをリセットする力がついてきました。


この年代の選手はどうしてもガムシャラに局面を打開しようと

視野が狭くなってしまうことがありますが、


難しい時は強引にそこをこじ開けようとするのではなく、

他の方法やルートも頭に入れておくことも大切です。





サッカーでは1つの物事に集中しすぎると、かえってプレーに変化がつかず、

固まった先入観を持ってしまうことにつながります。


プレーの選択肢や幅を広げることで、

ピッチをより広く捉えながらサッカーができるようになるし、

もっともっと見えるものも増えてくるはず!





個人戦術のテーマの中では、

選手一人ひとりのプレーの幅や選択肢を増やしながら

経験値を高めることを目指しています。


引き続き、自らの判断や選択で局面を打開できる力を、

周りに影響を与えられる力を、大切に育んでいきましょう!








本日のトレーニングデータ、フィードバック、映像は専用HPからご確認下さい

スケジュールも更新しています🙇‍♂️


↓↓↓


 

 










ペルージャジャパン

田畑コーチ


 
 
 

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page