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子供は親の“姿”を見て育つ

5月14日
読了時間: 3分

本日のスクールでは「シームレス」をテーマにトレーニングを行いました。


動き出し、トラップ、ドリブル、シュート(パス)までを途切れさせず

プレースピードを落とさないことにフォーカスしました。


サッカーにおける「止める」「蹴る」という技術は

本当に奥が深いものです。

どこに基準を置くかによって

同じメニューでもトレーニングの質は大きく変わります。


だからこそ、細かなディテールまでこだわり

意識的にプレーすることが重要です。

一見シンプルに見えるトレーニングでも

意識ひとつで高難易度かつ質の高いトレーニングへと変化します。

今日の選手たちは最後まで高い集中力を保ち

非常に充実した雰囲気の中でトレーニングを終えることができました。


そして今日は

トレーニング内容そのもの以上に

改めて強く感じたことがあります。

それは、Grifo Labの素晴らしさでもある

「保護者の皆様の愛情深さ」です。


私は子供のマインドを変えるために最も大切なのは

まず「大人自身が変わること」だと考えています。

これは多くの保護者や指導者が試行錯誤するテーマです。


しかし、どうしても多くの大人は「子供を変えよう」と必死になってしまいます。

もちろん、子供の成長を願うからこその行動です。


ですが、我々大人の“考え方”が変われば

感情も行動も変わります。

そして接し方が変われば

子供は確実に変わっていきます。


それにもかかわらず

自分は変わらずに「子供を変えること」にだけ意識を向けてしまう。

これは誰にでもある難しさだと思います。


だからこそ、大人であっても未熟な自分や弱さを認めながら

子供のために高い熱量を持って

より良い関わり方を追求していくことが大切なのではないでしょうか。


「〜しなさい」

「〜しなきゃダメだ」


そう伝える前に

まず自分自身が行動で示す。

これは相手が子供でも大人でも

本質的に大切なことだと思います。


子供たちは親の“言葉”以上に“姿”を見て育ちます。

継続してほしいなら、自分が継続する姿を見せる。

優しい人になってほしいなら、誰に対しても優しく接する。

食事を大切にしてほしいなら、その姿勢や意味を日常で示していく。


子供たちがどこまで成長できるか。

それは間違いなく我々大人の在り方に大きく影響されます。


矢印を他人に向けるのではなく自分に向ける。

子供を責めるのではなくまず自分自身を見つめる。


簡単なことではありません。

ですが、その積み重ねが子供たちの未来を作っていくのだと思います。


Grifo Labの保護者の皆様は

本当に愛情深く子供たちをサポートしてくださっています。


だからこそ、思いやりのある子供たちが多く

トレーニングにも高い熱量で向き合えているのだと感じています。


これからも子供たちの成長のために。

我々大人が同じ方向を向きながら歩んでいきましょう!


今日のMVPは、、、陽太!!👏✨


陽太:7

トレーニングに対する姿勢が素晴らしく

勝負に対してもいつも冷静で

自分の感情を良くコントロールできています。

試合では礼那斗とともに良くコーチングができていて

意図的にプレーできていました。



Grifo Lab

河井

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