top of page

奪われない技術

千葉印西校。


ポゼッションをテーマにトレーニングを行いました。


ボールを奪われないように動かす技術ですが

ここには駆け引きが生まれます。


駆け引きがあって

今日のオーガナイズでは

常にオフェンス側が有利な状況なので

正確な技術と判断を間違わなければ

理論上ロストすることはありません。


ジュニア世代の海外の選手と日本人の選手で

最も違いを感じることの1つに

この駆け引きの上手さが挙げられます。


日本人の選手はどちらかというと

ある1つの部分だけトレーニングして上手くなり

相手がいない場面では強さを発揮できますが

根本的な運動能力やサッカーに対しての理解力が疎かになっている印象で

状況変化が連続し、複雑な動きが必要な試合では

使えない技術になってしまっています。


常に後出しジャンケンのように

「相手がこうだからこうする」という選択ができるよに

判断力とそれを実行できる技術をつけていきましょう。


今日のMVPは、、、輝!!👏✨


輝:7

ゲームでは勝ちたいという気持ちが全面に出ていて

それがプレーに良い影響を与えていました。

精神的にも少しずつ成長してきましたね!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
圧倒的な“量”と“熱量”

千葉印西校にてスクールを行いました。 本日のテーマは「動きながら止める」 です。 トップスピードで走りながらボールをコントロールし その流れを切らずに次のプレーへつなげる。 試合の中で非常に重要となる要素にフォーカスしてトレーニングを行いました。 止まった状態であれば 丁寧にボールタッチができる選手は確実に増えてきています。 これは日々の積み重ねの成果です。 しかし、実際の試合ではどうでしょうか。

 
 
 
多様な価値観を育てる

今日はフィジカルクラスのスクールでした。 今週まではボールを使えない環境だったため 2時間すべてをフィジカルトレーニングに充てました。 ただ、単調なフィジカルトレーニングを2時間続けるのは簡単ではありません。 選手たちの集中力を保つために 競争要素を取り入れたり 途中でアイスブレイクを挟んだりと 工夫しながら進めていきました。 その中で見えたのは確かな成長です。 特にクイックネスや相手との駆け引き

 
 
 
短い時間の方が効率は上げられる

本日は【チャレンジと救済】をテーマにトレーニングを行いました。 トレーニングの冒頭では フィジカルトレーニングを実施しました。 継続的に通っている選手は 体幹がかなり安定してきており 自分に合った走り方や ターンの仕方を見つけられてきています。 日々の積み重ねが プレーの質として少しずつ表れてきています。 テーマであるチャレンジと救済に関しては ポジショニングのトレーニングが中心です。 簡単に言う

 
 
 

コメント


bottom of page