top of page

失敗は必要不可欠


【menu】

❶ボールフィーリング→❷1vs1→❸ゲーム

【keyfactor】

・スキルを対人で活かす


ボールフィーリング中心のメニューでした。

だいぶ感覚が良くなってきて

足を速く動かしてもバランスを崩すことがなくなってきましたね!



何度も繰り返し行うことで

普段使っていない神経が刺激されて

身体が動くようになってきます。


子供達に教えるようになってから

『自分はどうやって覚えたか?』

を、思い出してみましたが

誰かから何かを教わったとかではなく

トレーニングの中で

試合の中で

少しずつ自分の得意なリズムやタッチが染み付いていったように記憶しています。



ドリブルのベースは今やっているようなトレーニングで作ることはできますが

『対人で使えるか』

もっと言えば

『試合で使えるか』

は、全く別の問題です。



選手によって身体の大きさ、強さ、アジリティー、リズム感は違うので

『これがドリブルだ!』というのはありません。

こればかりは自分で見つけていくしかありません。



だからこそ、失敗は必要不可欠で

ドリブルは失敗できる選手が強くなっていきます。

今はいくらでも失敗してもいいので

どんどんチャレンジしていきましょう!






ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page