top of page

変えようのない現時点での自分

2024年4月16日
読了時間: 2分


アカデミーはフィジカルトレーニングを行いました。


速く走れる選手

今日は速く走れなかった選手がいますが

現時点で速く走れなかった選手は

「現時点での自分」を一旦認めて

「納得のいかない自分」から脱却する為の一歩を踏み出していきましょう。



足の遅い選手は

「足が遅い」ということを認識し

「どうすれば改善されるか」

今できることに取り組むことが大事です。



ただ足を速くすることだけが解決策ではありません。

自分が足が遅いことを認識することで

「足が遅いから上手くプレーできない」と自分を責めるのではなく

「今は速く走ることはできないから、素早く判断して相手よりも早く動き出そう」

「速くターンできるようにして、クイックネスで勝負しよう」など

苦手なこと以外に自分の特徴に合ったことにより意識を向け

苦手な部分をカバーしていくことも解決策の1つです。



自分を客観的にみて分析し

受け入れる力を持っているかどうかはサッカーをする上で大切な能力になります。






自己肯定感が高く

自己受容のできる子どもは確実に伸びていきます。

保護者の皆様はそこを方向付けをしてあげるようにしましょう。


選手の皆さんは

今日やってみて現時点での力を基準として

3ヶ月後にどれだけ速さや強さ、体力を伸ばせるかを試してみましょう。

毎回のトレーニングを全力で取り組んでいきましょう。


今日のMVPは風佳&大誠!!👏✨


風佳:8

クイックネスのタイム走ではずっと1位をキープしていました。

真っ直ぐの速さだけでなく

ターンの速さもついてきましたね。

フィジカルの強さは風佳の武器です。

実戦でも活かしていきましょう!


大誠:8

アジリティー能力が高く

大誠の素晴らしい一面を見ることができました。

身体はまだ小さいですが

方向転換が早く

短い距離の瞬発力もあります。

トレーニングに対しても手を抜かないので

今後必ず伸びてくるはずです。






ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page