top of page

基礎があってこその個性




U-15ジュニアユース






今回はパスを通すシーンでの個人戦術を磨いていきました。


ボールを持ってプレーする選手も、ボールを受ける選手も

素早く判断し、正確なプレーにつなげることを意識していきました!


前回までのポイントを抑えながら、

また新たなシチュエーションでもそれを落とし込んでいきます。





これまでの基礎の土台がないと、

素早く正確なプレーには繋げられないオーガナイズだったので、

まだ選手個々によってプレーの差が見えた内容でした。


止める蹴るの基礎に関しては、個性は存在しないので、

全員が同じクオリティでプレーする必要があります!


判断の中でも完璧な止めるけるは全員が高いクオリティでできるように、

もう一度意識を持っていってください!





基礎が問題なくできれば、それぞれの個性や特徴は

さらに発揮しやすくなります。


個人戦術という”判断”の部分によりフォーカスしてプレーができるまで、

自分はどこが足りなくて、どこを伸ばすべきか、

を考えながら能力の差を埋めていけるようにしましょう!





トップを目指すためにクリアしなければいけないことは多いですが、

一つひとつ問題をクリアしていけば必ず目標に辿り着くことが出来ます!


今はまだ成果が見えなくても、信じて続ける気持ちを絶やさないように、

僕たちも、チームに関わる全ての人も、

高いモチベーションを持ち続けながら選手たちを後押ししていきたいと思います!






 

 

 




 

 






  

ペルージャジャパン関西エリアでは、

来年度(2025年度新中学1年生)のジュニアユースチームの選手募集に際し、

説明会を開催致します。




『心技体全てを世界基準で』

『全ての選手が可能性のある未来を切り拓く』


をフィロソフィーとし、

選手一人ひとりの個性を最大限尊重しながら、未来の選択肢をサポートするために

今年度より新設したジュニアユースチームです!



スクール生・一般生問わず、現6年生で卒業後の進路をお考えの方は、

是非説明会へのご参加をお待ち致しております。


↓↓↓









 


ペルージャジャパン 田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page