top of page

基準を上げる


【menu】

❶基礎トレーニング→❷ダイレクトパス→❸2vs1(ダイレクト)→❹ポゼッション


【keyfactor】

・トラップ基準を高める

・ダイレクトの質


トラップとダイレクトプレーのトレーニングを行いました。

「自分が次のプレーをしやすい位置」を知り

ボールを置く位置に徹底的に拘るように伝えました。


ボールは少しでも動けばミス。

ピタッと正確に止める。

チームとして、トラップの基準をどこに置くかを話しました。

その基準を下回る、つまりボールが動いてしまうトラップは全てミスです。

すごくシンプルなトレーニングですが

物凄く奥深くて難易度が高く

まだ全員が基準までいけていません。


ダイレクトプレーに関しては

前回のU11の試合で感じた課題で

試合の中でもっと攻めの姿勢を持たせたいと思っています。


バックパスは最後の選択で

まずはボールを前に運ぶことを優先して

わずかなギャップでも通せるようにするには

ダイレクトプレーの精度は欠かせません。

相手がハイプレスの中でも

冷静に判断して、ダイレクトで前に運べるようにするトレーニングでした。


まだ精度を上げていかないといけませんが

選手達も楽しそうだし

まずはダイレクトプレーに対して

前向きな気持ちを持てることが大切です。

その意味では今日のトレーニングは成功だったかと思います。

今週末は、通常トレーニングになります。

日曜日は体力テストを行いますので

休まないように参加してください。



ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page