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基準が低ければ気がつかない

U9は昨日に引き続き基礎をテーマにトレーニングしました。

だんだんと視野の確保が癖付いてきて

何も言わなくても首を触れる選手が増えてきました。

特に大峨は技術面でも、精神的にも成長を感じます。

この暑い中、1人だけ最後まで元気に集中が切れることなくプレーしていました。

みんなトラップは上手くできています。

キックの時に少しバランスを崩す(重心が後ろにいく)ので

蹴る時に腹筋を意識して蹴るようにしましょう。


イタリアで長年プレーした

フリーキックの名手であるミハイロビッチは

「キックは腹筋で蹴る」と言っていましたが

蹴る時に身体の軸である腹筋を意識することは大事ですね。


U12は「基準を上げる」ということをテーマにトレーニングしました。

1つのトラップ

1つのパス

1つのドリブル

どのラインで満足できるのか

選手によって様々です。

できる限りスキルの細部に拘って

自分の中での基準を高く持ってトレーニングに取り組むことで

なかなか成功しないことにストレスはかかりますが

そのストレスがスキル向上に繋がります。

「どうすればもっと思ったところに止められるか」

「どうすれば狙った質のボールが蹴られるか」

まずは考えることが大事です。

基準が低ければ疑問に思うことができないので

基準を上げて気付くことが大事ですね!

今日はいつもより少しだけゲームに時間を長めに設定。

でも選手達は真剣勝負で集中が切れることなく

とても充実したトレーニングができました。

猛暑が続いています。

熱中症には気を付けてあげてください。

今は元気でも後から疲れがくることもあるようなので

各ご家庭で選手達が無理のないように様子を見てください。

低学年のキャンプが週末にあります。

キャンプについての詳細は

明日、グループLINEにてご案内致します。

どうぞ宜しくお願い致します。




ペルージャジャパン

河井

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