top of page

味方をどう動かすか

今日は「FUN(楽しさ)」を重視したメニューを多めに取り入れ

選手達が楽しみつつ

真剣に取り組めるようなトレーニングを意識しました。


U8はどのトレーニングでも本当に均衡した勝負内容で白熱しましたね!

マーカーの間をすり抜けるスピード対決

1対1からのシュート

ミニゲーム、、、

すべてのメニューが“誰が勝つかわからない”展開に。


勝ったチームは大喜び。

負けたチームは惜しくて悔しい。

その気持ちが「次は勝ちたい!」という意欲に変わり

選手達の顔やプレーの雰囲気がどんどん変わっていきました。


特にミニゲームのラストは

火曜日クラスのカイリも参戦し大盛り上がり。

楽しむ中にも集中力・勝負へのこだわりが見え

サッカーの面白さをしっかり体で感じてくれた様子でした。


U10は楽しさの中にも 勝負に拘ることが浸透してきました。

ミニゲームではスピードも強度も高く

プレーの質がぐっと上がってきています。

サッカーは11人でやるスポーツなので

誰か1人が頑張っても勝つことができません。


「味方どう動いてもらう?」

「どう盛り上げてパフォーマンスを上げるか?」


そういったチームで勝つための視点が増えてくると

もっとサッカーが奥行きが見えて楽しめるはずです。


「もう一回やりたい!」

「次こそ勝つ!」


と悔しさと意欲が混ざった表情を見せていたのが印象的で

勝負にこだわり始めた証だと感じます。


楽しさの中に「勝つ嬉しさ」「負けた悔しさ」「努力した結果」を経験できる時間は

子供達の大きな成長につながります。

技術だけでなく

心も強くなるトレーニングを今後も大切にしていきます。

サッカーを通して

人としても成長していけるスクールでありたいと考えています。

本日も送迎や子供達のサポートありがとうございました!



年内最後のウィンターキャンプを開催します!

YOKOHAMA CITY FCとしては最後の活動となりますので

できれば是非ご参加頂けたら嬉しく思います。


今回のキャンプは

『タイプ別トレーニングで知る自分の個性』

をテーマとしております。


【3日間すべて“タイプ別”トレーニング】

● Day1:TYPE A – 瞬発・スピードの武器を知る日

・一歩目の速さ・縦への突破・速さをゴールに変える動き高速で仕掛ける選手が、どんな体の使い方をしているのか。実際に触れて、走って、抜いて、体で理解します。


● Day2 午前:TYPE B – 相手を外す技術とバランス

・方向転換・運びドリブル・横や斜めへの動き出し相手とぶつからず、かわし、外す。小柄でも勝てる、“賢い身体の使い方”を体験します。

  • 夜:自分の長所シート作成

→ 子どもが「自分はこれが得意」と言語化できる状態に


● Day2 午後:TYPE C – 長い時間ぶれない安定感

・正確な技術の反復・ポジショニング・試合の流れを読む判断派手ではなくても、味方を助け、試合を動かす“見えない強さ”。この時間が、子どもたちに自信を与えます。

  • 夜:レクリエーション

→ キャンプファイヤーやビンゴ大会など


● Day3:総合実践 – 3タイプを理解した上で戦う

ただ試合をするだけではありません。

Day1とDay2で学んだ「速さ」「外す技術」「安定感」それをどう組み合わせれば、もっと強くなれるのか。

・攻め方の選択・守り方の優先順位・自分の得意を活かす役割

成功も失敗も、全部“成長の材料”にします。

  • 最後に未来目標シート配布

→ 成長が「見える」「持ち帰れる」



⛄️ウィンタースクール開催概要

  • 日程:Day1:12月25日(木)/Day2:12月26日(金)/Day3:12月27日(土)

  • 会場:ビッグフォレスト印西フットサルコート

  • 対象:1年生〜5年生

  • 形式:タイプ別トレーニング/各日単発参加可・3日間通し推奨

  • 料金:泊まりプラン29,800円(税込)/通いプラン18,000円(税込)

  • 定員:16名(先着)

  • 申込方法:HPからお申込みくださいhttps://www.perugiajapan.net/ウィンターキャンプ2025

  • 申込締切:11月15日(月)


    今日のMVPは、、、礼那斗!!👏✨


礼那斗:8

以前よりもスピードがついてきて

それがドリブルやアプローチに落とし込めるようになってきています。

集中力もあり、トレーニングの中でも常に全力でプレーできています。




YOKOHAMA CITY FC

河井

 
 
 

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page