top of page

受け入れざる得ない経験が強くした



千葉遠征を行いました。


午前中はトレーニングでは

千葉印西校のスクール生も沢山見学に来てくれてました。



アカデミーの選手達はペルージャジャパンの顔で

僕にとって1人ひとりが自慢の選手達です。


彼らのように魅了的で人間力がある子供達は

なかなか出会うことができないと思っています。



千葉のスクール生達にも

アカデミーの選手達がどんなトレーニングをしていて

どんなパーソナリティーを持っているのか

見てほしかったので

見学に来て頂き嬉しかったです。

ありがとうございました。



午後はトレーニングマッチでした。

U9は千葉のスクール生から1年生の海利と2年生の健成が

アカデミーのサポートで入ってくれて

均衡した内容でしたがとても充実した試合ができました。



目指したサッカーができた試合ではありませんでしたが

成功体験が詰まった内容で

選手達にとってはとても満足感のある試合だったと思います。


U12は1試合目の重要性を伝えた上で

日産カップの仮想ゲームとして

公式戦のつもりで結果にこだわる試合内容を目指しました。



キャプテンもエースもいない中でしたが

それを感じさせないくらい

代わりに出た選手達が成長を感じさせてくれて

結果もしっかりと出すことができました。


我々よりも強いチームはあるし

彼らよりも強い選手は沢山います。



今年、フロンターレに負けた時

想像以上の差に心が折れかけた時期もありました


自信がついてきていた中で

「俺はあいつらより技術がない」

そう認めざる得なかったと思います。



その上で「俺は技術がない」と、自分を責めるのではなく

「俺には○○がある」というように

足りない部分を認めた上で

自分のストロングポイントに

焦点を向けさせることが大事だと思いました。


蒼は1対1に自信を持っているし

生はスピードは負けないと思っているし

諒祐はどんな難しいボールでも止める技術を持っています。



あの試合は自分を含め受け入れるきっかけになりました。

自分達の足りない部分を認めた上で

それを補い上回る個性を持ちつつあります。


ただ自己肯定感が強いだけではなく

受け入れざる得ない経験ができたことで

より強くなれたと思っています。



残り少ない準備期間ですが

1日1日を大事にしていきましょう!


今日のMVPは、、、大峨&優成!!👏


大峨:8

どんな状況になっても

チームを引っ張っていく強さがあり

非常に頼もしい存在に成長しています。

プレー面ではハットトリックを含み

殆どの得点に絡むことができていました。


優成:8

チームが苦しい状況の時に

価値のあるゴールを決めて救ってくれました。

受け方も良く、チームのリズムが取れたのは優成のポジショニングの良さからです。

まだ合流して浅いですが

既にチームに溶け込んでいて

日産カップに向けて優成のプレーはとても重要になってくると感じています。







ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page