勝たなければいけない試合
- perugia japan

- 2024年2月18日
- 読了時間: 2分

千葉遠征を行いました。
トレーニングでは相手との間合いを近くして
自由にプレーさせないことをテーマに
強度を上げてトレーニングを行いました。

①インターセプト
②前を向かせない
③抜かれない、打たせない
上記の優先順位を守って
付いている選手にボールが入ったら
瞬時に判断するように選手達に伝えました。

午後の試合では
トレーニングでテーマにしたことにチャレンジしましたが
相手と距離を埋めるのは
かなり運動量も必要で
多くの選手に疲れも見えて
中々思うようにはプレーさせてもらえませんでした。

U12はいつもなら奪えるタイミングのアプローチでも
170㎝を超える身体の大きな選手に対して
跳ね返されてしまい
バランスを失って簡単にシュートを打たれてしまいました。
間合いを取ったり、2枚で対応したり
対策する方法はありましたが
最後まで対応ができませんでした。

真面目にサッカーと向き合っているからこそ
今日の相手には負けてはいけない試合でした。
サッカーに対する向き合い方については
特にジュニア年代に関しては正解がないのですが
あれだけピッチ内外で方向性が違って
温度差のある相手に対して
結果を出すことができなければ
我々が目指そうとしているものを見失ってしまうので
今日は勝たなければいけない試合でした。

試合として成立していない内容が多かったですが
この悔しい気持ちは絶対に忘れないでおきましょう。
今日のMVPは、、、大峨!!👏
大峨:7
いくつかの素晴らしいシュートと
最後まで走り切れる体力と気持ちの強さが
チームに最後まで期待感を与えてくれていました。
千葉遠征の時はいつも体力的に厳しくなりやすいですが
苦しい時こそ大峨は頑張ることができて
プレーでみんなを引っ張っていってくれています。
ペルージャジャパン
河井








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