top of page

動かし方のバリエーション



【menu】

❶3vs1→❷パターントレーニング→❸3vs1(台形・ドリブル侵入)→❹ゲーム

【keyfactor】

・連動して動く

・数的優位を活かす



新しいパターントレーニングを行いました。

相手をつけずにボールと味方だけでやることで

判断がないので技術とタイミングだけに集中できます。



試合の中で判断がない場面は少ないので

基本的にどのトレーニングにも判断の要素を入れるようにしておりますが

技術だけに集中する良さもあって

それが今のアカデミーの選手達には合っているように感じています。



最終的なゴールは、試合の中で状況が変化する中で

トレーニングでやったパターンが出せることなので

そこだけ見失わないように気をつけて

ボールの動かし方のバリエーションを覚えていってほしいと思います。



今日は台風でトレーニングができない状況でしたが

体育館が空いていてラッキーでした。

昨日、選手の中に物を大事にできていない選手がいて

「それでは運が回ってこないんじゃないかな?」

という話をしたところで

自分が使うものを大切にしようということを伝えたばかりでしたが

普段の選手達の行いの良さが、今回のラッキーに繋がったのかもしれませんね😄



明日、明後日は天気も回復し

30度を超えてかなり暑くなるみたいです。

体調管理をしっかりして

明日からの試合に備えましょう!







ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page