top of page

努力と継続

対人強化クラス。


体力測定でドリブルの項目がありましたが

海凪は7秒近くタイムを更新して

これまでいろんな会場で同じテストを行なっていますが

全選手の中でトップの記録を出しました。


努力している選手が結果を出すのは嬉しいですね。

しかもまだ4年生で8秒台はかなり優秀です。

ドリブルだけでなく

海凪は他の項目でも大幅に記録を更新しており

その上がり方もちょっと上がったとかではなく

相当頑張ってないと上げられない数値でした。


選手によって成長期が違うし

例え同じ量をやっても同じようには上がりませんが

それを差し引いても素晴らしい結果となりました。

特にドリブルは他の選手よりも1つ抜けていました。


一翔にしても試合で相手を抜ける回数が

以前と比較にならないくらい多くなっています。


ここでのトレーニングは目にみえる結果に結び付きやすい種類なので

こう言った結果が選手達の自信に繋がってくれたら嬉しいく思います。


今日のMVPは、、、海凪!!👏✨


海凪:7.5

判断が良く味方を利用しながら突破ができています。

プレーの精度を高めるだけでなく

相手に取って脅威となれるような

決定的なプレーもできるようにしていきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page