top of page

判断をギリギリまで遅らせる

2022年3月2日
読了時間: 2分

フィジカルクラス&エリートクラス(新木場)



本日のテーマはフィジカルが【起き上がりの早さ】

エリートが【間接視野】でした。


フィジカルトレーニングでは

座ったり、寝転んだりした状態から起き上がり

基礎技術を向上させるトレーニングでした。



バランスを崩さないことが最も大事ですが

プレーの中でバランスを崩す場面は必ずあります。

その時に如何に早く体勢を立て直せるかが重要です。


起き上がる早さは直柔が早かったです👀

体重は軽い方ですが、身体の軸がしっかりとしていて

バランスを取る能力が高い選手ですね!



エリートクラスでは間接視野についてのトレーニングを行いました。

サッカーは目で見るものが多いスポーツです。

ボール、相手、味方、スペース、ゴールなど

プレーを判断、決定する為に様々な状況を確認する必要があります。



自分がパスを受ける時はどうしてもボールは見ないといけないので

必然的に視野が限定されるのですが

自分の視野の180度までは間接視野で何となく見ることができます。



トラップするギリギリまで相手を間接視野で確認しながら

判断を遅らせることで、ファーストタッチで優位な状況を作れます。

今日のトレーニングでも、良く見えている選手はトラップで勝負を決めることができていました。



もう3月になりましたね!

6年生は今月で卒業なので、1回1回を大切にしていきましょう😢

来週もお待ちしております!!

今日のMVPは、、、直柔!!👏✨

フィジカルトレーニングでは起き上がりが早かったですね👀

身体を当てるのも上手いし

バランスを崩した後に戻す能力も高いです😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page