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具体性を待たせるヒント

2024年6月4日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングの日でした。


前回の試合では

技術的な差もありましたが

それと同じくらいフィジカルの差も感じる内容でした。


相手の選手達は

特にディフェンスのところで

最後に腕を上手く使って突破を阻止したり

身体をぶつけてスピードに乗らせてくれなかったり

身体の強さだけでなく

使い方も上手な選手が多かったです。


アカデミーの選手達も体力はついてきているし

颯真や大峨など

アジリティーが向上してきている選手もいますが

それが試合で活かせていな印象です。


フィジカルトレーニングに限りませんが

「このトレーニングは試合の中でどんな場面で必要なのか?」

それを常に意識しながら

これが良くなったら試合でこういった動きができる。

そうイメージしながら行うことが大事です。


凛斗や諒祐はトレーニングで行ったことが

試合で発揮できるタイプの選手ですが

凛斗は毎週フィジカルトレーニングを行うようになり

明らかに試合でのパフォーマンスが上がりました。

諒祐も今では想像できないくらい上手くなりましたが

元々かなり不器用なタイプの選手で

個人レッスンをやるようになって

一気に技術レベルが向上した選手です。


それはトレーニングだけの話ではありません。

もっと大きな枠組みで

「何の為の毎日サッカーを頑張っているのか?」

「どこへ向かっているのか?」


どんなイメージを持つのか

そこがより具体的になっていくことが

行動を変えることへの近道です。


しかし、一時的にイメージすることができても

継続的に持ち続けるのは大人でも難しいですよね。

経験が浅い子供なら尚更だと思います。


コーチや保護者の役割の1つに

方向づけをしてあげたり

具体性を持たせるヒントを示してあげることあります。


いつも子供と今日のトレーニングや

将来の夢の話をしてあげて聞いてあげてください。

具体的にイメージさせてあげましょう。


今日のMVPは、、、海凪!!👏✨


海凪:8

クイックネスのトレーニングでは初めて1番になりました。

悔しい思いも沢山してきましたが

努力が確実に力になっています。




ペルージャジャパン

河井

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