top of page

個性が生まれるのは



【menu】

❶スローイン→❷基礎トレーニング①→❸基礎トレーニング②→❹2vs1(3vs2)→❺ゲーム

【keyfactor】

・駆け引き



昨日に引き続き、相手との駆け引きをテーマにトレーニングを行いました。

トレーニングの前に、昨日のトレーニングの中での伝え方が良くなかったので

何を伝えたかったのかを話しました。

みんな一生懸命にトレーニングしているし、頑張ってはいるのだけど

もう1つ上のステージでやらせてあげたいとい想いが、最近は強くなってきています。


焦りではないのですが、その気持ちが前のめりになり過ぎて

選手達への伝え方が、言葉のチョイスが良くないと感じることもあります。

僕が伝えたかったのは、今日同じように世界中でサッカー少年が必死にトレーニングをしていて

その選手達とどのように差をつけていくのか?ということを考えてほしいと思います。



「いやいやコーチ、俺は楽しくできれば良いんだよ」という選手もいると思うし

それは大正解で何の問題もないのですが

もし、サッカーで評価される選手になりたい

上を目指してみたいと思うのであれば

1回1回のトレーニング、1つひとつのプレー、瞬間瞬間にもっと強くフォーカスするべきです。


何となく言われたことを一生懸命やるのではなく

自分でテーマを持って、先をイメージして取り組んでほしいと思います。

親に言われたこと、コーチに指示されたこと

決められたルール、プロテクトされた環境

それらの先をいったところに個性が生まれるので

もっと自分で考えて行動する習慣をつけていきましょう。


明日は体力測定の予定でしたが

お休みが多いので中止して通常トレーニングとします。

どうぞ宜しくお願い致します。




ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page