top of page

個人として局面を打開する力




U-15ジュニアユース






今回の技術トレーニングも、9.10月のテーマである

”個人戦術”にフォーカスして技術や判断のレベルを高めていきました。


まずは選択肢を多く持つこと、

様々なシチュエーションでの引き出しを多く持てるように、

一人ひとりの経験値を高めていっています!






味方に預ける時と自分でターンをする時、

裏を取る動きか足元で受ける方がいいのか、


ボールを持った時も、持っていない時も様々な選択肢がある中で、

自分がどのプレーを選択するか。

その連続がチームとしての流れに変わります。






チームとしての戦術には決まりごとがあって、

どんなサッカーをするかを明確に持たなければいけません。


でもそれ以上に育成年代である今は、そのルールだけに縛られることなく

個人として目の前の課題にどう向き合っていくべきかを考え

局面を打開していく力の方が大切だと思います!






そのプレーが成功か失敗かは今は重要ではありません。

選手達自身が考え判断し、チャレンジする。


この秋ではそんなトライ&エラーを繰り返し経験しながら、

それぞれのサッカー観を持てるようになるまでに成長してほしいと思います!








本日のフィードバック、動画、トレーニングデータは専用HPからご確認下さい。


 

 

 




 

 






  

ペルージャジャパン関西エリアでは、

来年度(2025年度新中学1年生)のジュニアユースチームの選手募集に際し、

説明会を開催致します。




『心技体全てを世界基準で』

『全ての選手が可能性のある未来を切り拓く』


をフィロソフィーとし、

選手一人ひとりの個性を最大限尊重しながら、未来の選択肢をサポートするために

今年度より新設したジュニアユースチームです!



スクール生・一般生問わず、現6年生で卒業後の進路をお考えの方は、

是非説明会へのご参加をお待ち致しております。


↓↓↓









 


ペルージャジャパン 田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page