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中距離のグラウンダーパス

2022年12月1日
読了時間: 1分

横浜校(プリマ)


今日のテーマは【くさび】でした。

くさびからシュートを打つトレーニングです。



くさびとは、ものをつなぎとめて固定する際に使用する道具のことで

サッカーの場合は前線の選手に出す縦パスのことを指します。

くさびのパスを入れることによって

攻撃の起点を作ることができ

相手の守備陣形を崩せます。



ジュニア年代では広いスペースに逃げるか

ドリブルで突破するか

その2択の傾向にあり

あえて狭いスペースにボールを置くくさびは

あまり使われることがありません。


くさびを入れる為には

ズレのない速い中距離のグラウンダーパスが出せる選手

相手を背負ってキープができる選手が前線に必要です。



少しでもパスがズレてしまうと

相手にマークされていることが多いので

ボールロストに繋がり

キープができないと

いくら良いパスが入っても

相手にボールを奪われてしまいます。


難しいトレーニングでしたが

意図を理解して狙いがわかる内容でした。


今日のMVPは、、、雅斗!!👏✨

トラップ、キック

基礎のれべるが上がっています👀

どんどん頼もしくなってきましたね😁👍



ペルージャジャパン

河井コーチ


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