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不運な時こそ



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【keyfactor】

・気持ちの切り替え



高学年は試合が中止になってしまい

通常練習にスケジュールが変更になりました。



新チームになって初めての試合で

みんな楽しみにしていましたが

中止になって気分が下がったかと思います。

こういう時はトレーニングの質が落ちやすいです。


自分の力ではどうしようもない不運に出会った時

それをどう捉えるか?を、トレーニングの前に選手達と話しました。



引きずってしまうのか

切り替えてより良いものにするのか

1日を充実して過ごす為に

自分をどれだけ盛り上げることができるのか。

不運な時こそ、真価が問われます。


今日、このトレーニングを良いものにする為に

気持ちを切り替えて、トレーニングになったことに対するポジティブを探そう

今日のこのトレーニングで全て出し切ろうと話しました。



新チームになってまだペルージャのゲームプランが浸透していないので

今は試合よりトレーニングの方が、チームとしてベースアップできます。

みんなもそれは理解してくれたと思います。


トレーニングは満足感のあるものでしたが

全てを出し切れたかと言われると

そう感じていない選手が多かったと思います。

それはコーチもそうですね。

まだやれることがありました。


自分の全てを出し切るというのは

意識していてもなかなかできるものではありません。

空気に流されて集中を欠いたり

逆に入り込み過ぎても良くないので

オンとオフのメリハリも必要だったりします。


誰の為のトレーニングなのか

何の為のトレーニングなのか

毎回、確認していきましょう。

そうすれば、自分がトレーニングへの姿勢が変わるはずです。



高学年の選手達は、低学年の選手達にも

どうやってトレーニングは取り組むものなのかを

プレーを通して見せて欲しいと思っています。


明日のトレーニングも楽しみにしています。

本日もご参加頂きましてありがとうございました!




ペルージャジャパン

河井コーチ

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