top of page

リスペクト

2024年10月16日
読了時間: 2分



U-15ジュニアユース






今回は個人戦術を発揮する中で、

認知→判断の質とスピードを高めるトレーニングを行いました。


見える範囲、判断できる範囲を増やしながら、

素早く次の展開にボールを運べるようにプレーできましたね!





同じテーマでも違う角度からのトレーニングなので、

選手たちにとっても常に新しい刺激が加わり、

プレーの幅や選択肢を増やしていくことにつながっています。


選手たち自らが判断しプレーの最適解を探していくこと!

個人戦術を磨きながらサッカーで必要な能力を引き続き高めていきましょう!





そして、今日はプレー以外のことについても、

あえて選手に強い言葉で気持ちを伝えることがありました。


1人でサッカーはできないし、

個人の能力だけでは絶対にトップを目指すことはできません!


自分の気持ちをコントロールすること、周りをリスペクトすること、

前述した個性を発揮するということにおいても、

チームスポーツという協調の中で、それを発揮しなければ意味を成しません。





自分は何のためにサッカーをしているか、なぜトレーニングに来ているか?


そして、誰のおかげでサッカーができているか?

誰がいるからパスがつながるのか?

誰のサポートがあって電車や車に乗ってグラウンドへ来れているか?


サッカーができる環境に感謝する気持ちや周りのことをリスペクトできる気持ちを

改めて考え行動できるように!


これからもサッカーを通して、心技体全てを成長させながら

周りにリスペクトされる選手&人間を目指して欲しいと思います!






本日のトレーニングデータ、フィードバック、映像は専用HPからご確認下さい

スケジュールも更新しています🙇‍♂️


↓↓↓


 

 










ペルージャジャパン

田畑コーチ


 
 
 

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page