top of page

ボトムアップ式の意思決定

2024年9月13日
読了時間: 2分



U-15ジュニアユース






今回も引き続き個人戦術をテーマに技術を磨いていきました。


前回のトレーニングの修正点を生かして、

プレーの意図やアイデアをよる具現化できるように取り組めました!




ここ最近でのトレーニングでは、フリーズする時間を多く設定して、

選手たちの意見もプレーに取り入れています。


なぜそのタイミングか?

なぜこのコースに突破するのか?

もうひとつの選択肢ではダメなのか?


ひとつひとつのプレーに選手個々の考えや意図が必ずあります。




前回、前々回にも伝えましたが、成功かミスかは置いておいて、

その選択肢に至るまでの過程が重要です!


どのプレーにも必ず理由があるように、

自分たちの判断や考えを伝えられるまでにしていきましょう!




こちらからの指示やコーチングだけでなく、

選手たちからの、選手たち同士の意見やコミュニケーションを大切に

チームとしてのアイデンティティーを創っていきいきます。


決して一方通行ではない、ボトムアップ式の意思決定で

選手それぞれの可能性を引き出しながら、

一流の選手・一流の人間性の育成を目指していきます!





 

 

 




 

 






  

ペルージャジャパン関西エリアでは、

来年度(2025年度新中学1年生)のジュニアユースチームの選手募集に際し、

説明会を開催致します。




『心技体全てを世界基準で』

『全ての選手が可能性のある未来を切り拓く』


をフィロソフィーとし、

選手一人ひとりの個性を最大限尊重しながら、未来の選択肢をサポートするために

今年度より新設したジュニアユースチームです!



スクール生・一般生問わず、現6年生で卒業後の進路をお考えの方は、

是非説明会へのご参加をお待ち致しております。


↓↓↓









 


ペルージャジャパン 田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page