top of page

パスは1本まで

2023年1月20日
読了時間: 1分

ラ・テクニカ(横浜)

今日のテーマは【2vs1】でした。

対人プレーにフォーカスしたトレーニングです。


2vs1はオフェンス側は

勝たないといけないシュチュエーションです。


最低でもシュートまではいけるように意識してください。


優先順位は

①自ら突破してシュート

②味方を使ってシュート

③味方を使ってリターンをもらってシュート

パスの本数が多くなればなるほど

実際の試合では数的優位ではなくなる可能性が高まるので

数的優位の場面では

できるだけ時間をかけないことが重要です。


自ら突破してシュートを打てるのであれば

突破することを選択しましょう。

パスを出すにしても

決定的なパス(受けた選手がシュートに繋がるパス)を出すように。


パスの本数は1本までに限定して

シンプルに早くシュートを打つことを意識させました。


良い形でシュートを打てる場面が多くありましたね!


今日のMVPは、、、蒼!!👏

緩急のあるドリブル

判断

シュート精度

どれも高いレベルでした😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page