top of page

バルサU12が圧倒的

2023年8月31日
読了時間: 1分

シュート練習を行いました。

長い距離を走った後

キーパーとの1対1を確実に決めるトレーニングです。

シュート練習は緊張感が大事です。

試合と同じように

「絶対に外せない」というシチュエーションを作り

如何に実践をイメージしながらできるか。

これまでも言い続けてますが

子供達になかなかそこまで意識させるのは難しいので

トレーニングの設定には工夫が必要です。


ゲーム性があって実践に近い局面を、状態を作り

集中力を保って行えるようにしています。

先日までバルセロナU12の選手達が日本に来て

セレッソ やヴィッセル、マリノスのU12と試合をやっていましたが

結果的にバルサが内容も結果も圧倒していましたが

違いの1つにフィニッシュの精度が高かったのが印象的でした。

本当に12歳かと思う程、短い距離も、中距離も精度の高いシュートが打てます。

選手達は時間があったら観てください。



では、今週末はリーグ戦があるので

しっかり準備をして充実した内容にしていきましょう!





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page