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チャレンジ



FUNメニュー、対人トレーニングを中心にトレーニングを行いました。



FUNメニューでは、ボールを速く動かして

相手の動きが間に合わない状況を作り

ゲートにボールが通ればポイントという設定でした。



アカデミーが良くやる

「ボールロストをしない」ポゼッションではなく

より攻撃的なボールの動かし方で

ロストよりも通す

守るよりもチャレンジするとう意味合いが強いポゼッションです。



「チャレンジ」というと耳障りが良いですが

チャレンジの方が失う機会を減らすことを目的とするポゼッションよりも

簡単で無責任で楽しいものです。



今、我々に必要なのはチャレンジで

どんどん積極的に可能性にかけていく姿勢が

次の試合で結果を生むと感じています。



前回の試合でも

選手達の積極的なプレーが試合を動かしました。

格上の相手に対しては

あのような果敢なチャレンジがないと前に進んでいきません。



次の試合も厳しい相手であることは間違いありませんが

失うものはないので

チャレンジする気持ちを持って

今日のトレーニングのように

楽しんでプレーすることができれば

きっと後悔のない試合にできるはずです。


凉丞:7

1対1のトレーニングでは強烈なシュートを何度も決めれていました。

ディフェンス面でも相手に身体を上手くぶつけてボールを奪えています。

気持ちも少しずつ強くなってきていますね。


生:7.5

力強い突破から良いシュートが打てていました。

コンディションも良いように感じます。

1対1ではゴールを決めた後に喜び過ぎてディフェンスを忘れてしまっていましたが、ゴールが素晴らしかったので今回は良しとしましょう(笑)






ペルージャジャパン

河井

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