top of page

タイミングを逃さない

2024年6月17日
読了時間: 3分


エリートクラス神戸







今回のエリートクラス神戸は【動き出しのタイミング】

をテーマにトレーニングを行いました🏃‍♂️✨


なるべくチャンスな状態でボールを受けられるように、

動き出すタイミングを図りながら動きを理解していきましたね!


スクール終盤は雨になってしまいましたが、

みんな最後までうまくプレーできていましたね😊☔️







フリーな状態でボールを受けるには大きく2つポイントがあります!


1つはチェックの動きなどのフェイントで相手と距離を作る。

2つ目は出し手とのタイミングを合わせること。


プレーの最中は大きくこの2つの動きができていれば

必ずマークを外してフリーな状態でボールを受けられます👍







そしてこの動きの中で大切なのは、自分が欲しい時に動き出すのでなく、

どのスペースにどのタイミングで入るかがポイントになってきます。


サッカーでチャンスができるのはほんの一瞬です。

出し手とのタイミングを上手く計って、

その一瞬のタイミングを逃さないように意識していきましょう!








みんなそれぞれのファクターを理解するのが速く、

いい動き出しでチャンスを引き出すことができていました👏


ボールを持った時にいかにいい状態を作り出すか。

いつも行っているフィジカルや判断力も、

みんなの高い技術をさらに活かすための要因です!



これからも、いかなる状況においても

主体性や考えを持って取り組むことを大切にしていって下さいね💪✨








 

 

リョウ:8.0

(相手の逆をつくタイミングがうまく取れていました)


リク:8.0

(素早く正確な動きと判断ができるようになっています)


リキ:7.5

(プレー中の駆け引きと動きがとても良くなりました)


ユウセイ:7.5

(アクションを意識してボールを引き出すことができましたね)


シュウセイ:7.5

(スペースを作る動きがとても上手くできています)


ユイト:-


レント:-


ソラ:7.5

(アグレッシブな動き出しやアプローチができるようになりました)


ユウタ:7.5

(できるスペースをイメージして上手くパスを供給できましたね)


リョウマ:-

 

 






 



 

 

ペルージャジャパンでは、6/23(日)に

【サッカー選手のための栄養講習】を開催致します🍽🥛


年5回の栄養講習の第2回目となる今回のテーマは、『5大栄養素』について✨

 

スポーツ管理栄養士の上萩先生より、

サッカー選手や育成年代に必要な生活習慣、成長期に必要不可欠な栄養補給の方法などを

学びながら、保護者の方や選手たちの悩みやご質問からもカウンセリングを行います👂📝

 

オンラインにて気軽にご参加できますので、

是非身体づくりやふだんの食事からアスリートへの習慣を身につけていきましょう!

 

スクール生も一般生も皆様のご参加お待ちしております😊



↓↓↓


 

 

 


 

 

 

 

 

ペルージャジャパン 田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page