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セミオート的に



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【keyfactor】

・基礎のベースアップ

・積極的な仕掛け



基礎のベースアップと、アタッキングサードでの仕掛けにフォーカスしました。

基礎の部分はこれまでずっとやってきていることで

選手達もその重要性、意識するポイントは理解しています。



「どうすればいい!?」と、試合をするとコーチが言っている場面を良く聞きますが

まだ3年生で「どうすればいい」は投げ飛ばし過ぎな印象も受けます。



選手に選択肢を持たせることは良いことですが

まだ選択できる程オプションがなく

しかも流れていく試合の中で選手にそれをぶつけるのは少々乱暴かもしれませんね。


僕自身も試合では選手に判断させるようにすることが多いですが

トレーニングはある程度決め事を作るようにしています。

2つ、3つの選択肢の中から、最も良い選択を引き出せるように

場面を想定したトレーニングを行い

選手達にセミオート的に身体が動くようにしたいと思ってます。



今日は、仕掛けの部分にフォーカスしました。

理想は完璧なビルドアップからシンプル且つ効率的な攻撃ですが

相手のゴールに近づけば近づく程、スペースが限られ

強引と思われるようなプレーが打開策になったりします。



その時に消極的にならないように

ドリブル、シュート、ロングパスなど

自らの個性を表に出して

「ここではミスを恐れる必要ない」と言う共通の意識を持つようにしました。



個性を出す時は判断は少なく

無意識になれて楽しい時間です。

それが許されエリアまでボールを運べば

後は存分に楽しんでほしいと思います。

誰でも個性があるので

自分の得意なことの意識を向けて積極的に勝負に挑みましょう!






ペルージャジャパン

河井コーチ

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