top of page

スペシャリストが許されるポジション

ラ・テクニカ(横浜)


今日のテーマは【サイドでの1対1】でした。

サイドでの対人プレーの駆け引きのトレーニングでした。

1対1が最も発生するエリアは

アタッキングサードの両サイドです。


このポジションは1対1を仕掛けられる選手を

どのチームも配置すすことが多いです。

一昨日、素晴らしい試合をした日本代表にも

三苫選手や伊藤選手など

突破力のある選手がドイツのディフェンス陣を苦しめましたね。

近年のサッカーはポリバレント(複数のポジションをこなせること)がベーシックになってきていますが

サイドに関しては、ある程度スペシャリストが許されているポジションだと個人的には思っています。

個性的で特徴のある選手

少し『変わった』選手がこのポジションには向いていて

職人的な選手が力を発揮できるエリアです。


右利きの右サイド、右利きの左サイド

またはその逆、様々なケースによりますが

例えば利き足の同サイド(例:右利きの右サイド)の場合

縦に抜けてクロスが最も高い選択肢になります。

今日のトレーニングでは

相手を突破して

中にいる選手にクロスあげるトレーニングでした。


サイドでの1対1は抜き切る必要はなく

クロスを上げられたら良いので

それを利用し、相手との駆け引きしてクロスをあげることがポイントです。

このクラスはサイドを得意とする選手もいて

良い形でクロスが上げられていました。

ただ、キックの精度はもう少し改善していく必要がありますね!

続けてトレーニングしていきましょう。


今日のMVPは、、、生!!👏✨

突破力はあるので そこに駆け引きと技術がつけば

サイドを支配できる選手に慣れます😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page