top of page

サッカー的速さ

2022年9月14日
読了時間: 1分

フィジカルクラス(新木場)

今日のテーマは【三角形ダッシュ】でした。

三角形に置かれたコーンを

様々な方向へ、様々な順番でダッシュします。

サッカーはただ足が速いだけでは勝てません。

スピードと、どこに走るかの判断力が必要です。

常に状況が変化するので

早く反応し、判断し、速く走る。

それができる選手が速い選手だと言えます。

先週行ったイングランド式シュート練習も行いました。

ボールを素早くシュートが打てるポイントに置き

キーパーに取られない場所に打ちます。

シンプルですが、難しいトレーニングで

なかなかゴールするのが困難でした。

シュートはトラップが8割!

正確なトラップができれば

良いシュートが打てるので

まずは思ったところに止められるようにしましょう!




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page