top of page

サッカーを凝縮した

低温でスマホが落ちてしまい

今日は写真と動画がありません🙏


フィジカルトレーニングを行いました。

アップでは複数のグループに分かれて

ゲーム性の高いトレーニングを行いました。


まるばつゲームを用いて、走りながら頭を使うゲームでしたが

大盛り上がりで白熱した戦いが見れました😄


一見、遊びのようですが

とても大事な要素が含まれているトレーニングで

多分、卓上でまるばつゲームをやると

大きなミスがない限り簡単には勝負がつかないと思うのですが

身体を動かして、心拍数が上がった中でやると

正確な判断ができず、信じられないミスを繰り返してしまいます。


サッカーも同じことが言えます。

疲労やプレッシャーのない状況での上手さ参考になりません。

大事なのは、疲労感のある中でどれだけ正確なプレーができるか。


サッカーは常に動きながら行うスポーツです。

動きの中で状況判断し、スキルを発揮しなければなりません。

今日やったまるばつゲームは、そんなサッカーを凝縮したような内容でした。


トレーニングの中で

味方に対しての意味のない言葉が投げかけられる場面がありました。

一生懸命なことは素晴らしいけど

そんな選手はいっぱいいて

更に良くなっていくには

「何してんだよ!」

ではなく

「もっとこうしよう」

と、具体的な指示ができるように。


「全員がリーダーになろう」

「責任感を持ってプレーしよう」

と、選手達に繰り返し伝えました。

自分の調子が上がらない時

チームが苦しい時

味方がミスをした時

そんな時こそ正しい振る舞いができるように。

全員がリーダーシップを持てて

1流の人間になることを意識してほしいです。


みんなが大好きな漫画のヒーローは味方を追い詰めないし

自己犠牲の精神を持っていますよね。

何が正しくて、何がかっこ悪いのか

みんなわかっているはずだから

自分を律してプレーでもピッチ外でも

美しい立ち振る舞いしていきましょう!










ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page