top of page

サッカーも、勉強も、諦めなくていい



【menu】

❶反応(アジリティー)→❷基礎トレーニング→❸2vs1→2vs2→❹ポゼッション→❺ゲーム

【keyfactor】

・トラップの精度

・速攻



今週は速攻のトレーニングを行なっています。

徐々に早くボールを前に運ぶことや

積極的に1対1を仕掛けることを意識できるようになってきました。


縦へ速さを持つことは

多少リスクがありますが

リスクをおかさないとゴールは奪えないので

ハーフコートより前にボールを運べたら

積極的に仕掛けていきましょう。



トレーニング後には今選手達に対して感じていること

どういった熱量でサッカーと向き合うのかを話しました。

このアカデミーに来ている選手達は

サッカーが全てではない選手達です。

もし、この中からトップトップの選手をジュニア世代で目指すのであれば

それは不可能に近いと言えます。

厳しいようですが、彼らのトレーニングの量では

到底そのレベルに触れることはできません。


この年代でトップトップの選手は

彼らが考えている何倍もの努力をしています。

そして、技術はトレーニングでつけることができるので

量をこなせば誰でも上手くなります。

それができる選手がこの世代のトップに立ちます。


才能や能力はジュニアユース以降の話で

ジュニアの間は最終的に量がものをいいます。


では、彼らは諦めないといけないのか?

そうではありません。

サッカーに限定するのではなく

勉強に、他のスポーツに、遊びに、様々なことに触れ

あらゆる可能性を伸ばしていることは

将来的により豊かな人間性を育むと思います。



限られた時間しかないアカデミーの選手達が

ジュニアユースに上がった時に

トップトップに立てる可能性を残してあげることが

我々のミッションであると考えています。


サッカーへ大きな愛情と熱量を持つこと。

限られた時間で最大限に能力を引き出し結果を残すこと。

サッカーも、勉強も、諦めなくていい効率的な育成を目指します。



「今日もサッカーが楽しかった!」

毎回そう思ってもらえるように

これからもサッカーの魅力を伝えていきたいと思います!




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page