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サッカーは超複雑系スポーツ

木曜日はフィジカルトレーニングの日です。


今日はクイックネスのトレーニングと

心拍数を上げてのシュート練習を行いました。

設定は複数の動きがあって

低学年は覚えるのが難しそうでした。


説明を聞いて、デモを見て

1回で理解することができるのは

サッカー選手にとってすごく大事に要素です。


これは勉強ができるとか、できないではなく

その選手の頭の良さ、感覚の良さですが

実際は同じ学年でもかなり差があります。

スキル以上に差があるかもしれません。

この感覚が良い選手は

身体能力が優れていなくても

すぐに上手くなっていくし

この能力が低い選手は

成長のスピードが緩やかになりがちです。

サッカーは超複雑系スポーツなので

局面の変化にすぐにフィットできるアドリブ力がすごく大事です。

得意なことにフォーカスして

閉鎖的なマインドで取り組むのではなく

オープンで全てを受け入れられる

視野の広さと柔軟性が必要です。


見ること、学ぶこと

受け入れること、考えること

その中で取捨選択していくこと

子供に求めるのには難しいことかもしれませんが

彼らにはできると思っています。

実際に、アカデミーの高学年の選手達はすごく感覚が良いと思います。

アカデミーの選手達は感覚を考えたり

感じるということが磨かれています。

低学年の選手達も

今のトレーニングをやっていれば

必ずその感覚は身に付いていくので

今は覚えられなくても

全然心配することはないし

順調に良くなってきているので

続けて頑張っていきましょう!




ペルージャジャパン

河井コーチ


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