top of page

サイドで勝負できる選手

2022年6月9日
読了時間: 1分

横浜港(セコンダ)



今日のテーマは【サイド突破】でした。

サイドラインを背負った状態での1対1をテーマに行いました。


サイドでの1対1は、相手を抜き去るのが目的ではなく

如何にクロスを入れる隙間を開けるかがポイントです☝️



テーマを手に書いてるのが可愛すぎます😄 各ご家庭でのご協力に感謝しています🙏✨


緩急、テクニックを上手く使いながら

相手と自分との立ち位置をズラしていきます。


クロスの概念がまだないので

なかなかイメージを伝えることが難しかったですが

トレーニングの設定はすぐに理解して

プレーしてくれたように思います👀


智晴はすごく技術的に良くなっていて

特に止める、蹴るがこの1ヶ月で成長しました。

ボールを運ぶスピードも早くなってきました👀



花鈴はできないこと、やりたくないことも

最近は一生懸命やってくれることが増えました👏👍👍

ちょっとずつ、お姉さんになってきましたね。

ボールを運ぶ技術は良くなってます。


対人プレーはまだ難易度が高かったですが

2人とも楽しんでプレーしてくれました!

ドリブル技術をつけて、サイドで勝負できる選手になりましょう!





ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page