ゴールへ向かうプレー
- perugia japan

- 2024年7月4日
- 読了時間: 1分
『受ける』をテーマにトレーニングをしました。
その中でも、動き出しにフォーカスして
「いつ」動き出し
「どのように」動くのか
選手達に意識付けを徹底しました。
最近は前を向くということに取り組んでいます。
ボールを前進させるには
前にいる選手の準備ができていないと
ボールを前に運ぶことができません。
ボールホルダーの前への意識は良くなってきているので
受け手の準備についての話をしました。
ボールを受ける選手はタイミング良く動き出し
「時間」と「スペース」を作り出します。
ボールホルダーの選手は常に前を意識し
身体の向き、ボールの置く位置を設定します。
優先順位が決まれば
自然と身体の向きとトラップの位置が決めやすくなるので
「取られない」ではなく
「ゴールをへ向かう」ことに意識を向けていきましょう。
今日のMVPは、、、悠太&諒祐!!👏✨
悠太:7.5
ボールを受けるタイミング
身体の向き、意識してプレーできていました。
試合の中でもただ思い切りやるだけでなく
判断が出始めたと感じます。
諒祐:7.5
果敢なインターセプトでボールを奪い
次のプレーに繋げれていました。
諒祐の中で意識が変わってきたことが
プレーから強く伝わってきます。
ペルージャジャパン
河井








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