top of page

ゴールへの最短距離

2023年2月28日
読了時間: 1分

川崎校(エッチェレンツァ)


本日のテーマは【裏へ抜け出す】でした。

裏への抜け出しにフォーカスしました。

Tre①では基礎トレーニングを行いました。

止める、蹴るを、短い距離で

角度をつけながら繰り返し

シンプルで基礎的なことですが

もう1度原点に戻り丁寧にトレーニングしました。


メインのトレーニングでは

ポストプレーから連動して裏への抜け出し

シュートするトレーニングでした。

裏へ抜け出すタイミングが早くならないこと

どのスペースにどんなボールを出すのか

出し手と受け手がイメージを共有して

スピードを落とさずにフィニッシュまでいけるように伝えました。


このクラスは攻撃の選手が多いですが

裏をつくプレーに関してはまだまだ課題があります。

優先順位は常にゴールへの最短距離なので

前でボールを受ける時は常に相手の背後を意識するようにしましょう。


今日のMVPは、、、綾太!!👏✨

タイミング良く裏へ抜け出し

シュートの決定力もありました😄👍




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page