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クリエイティブを求めるのであれば



フィジカルトレーニングの日でした。

選手達は高い集中力で臨んでくれて

非常にテンポ良く進み

通常より7分早くフィジカルメニューを消化しました。



その分、ゲームの時間が長くなりました。

ゲームは制限をかけない状態で行うと

選手達は解放されたように盛り上がりを見せます。



リラックスした状態でのプレーはその選手の立ち位置が出る。

向上心のある選手達は自ら集中力を高めることができ

そうでない選手は違った方向で楽しむことを始めてしまう。



例えばトレーニングで緊張感を持たせ過ぎた時は

あえてリラックスさせて次への意欲を高めることも必要ではありますが

今日の内容であればもう少しクリエイティブを求めたいところ。



途中でフリーズして選手達に

このゲームに質を持たせること伝えました。

緩んだ空気を引き締めること

思考を止めないこと

その2つが加わるだけで一気に別のトレーニングになりました。

あらためてジュニア年代のコーチの責任は大きく

コーチ次第でどんな選手であっても良くも悪くなると再確認した日でした。












ペルージャジャパン

河井コーチ

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