top of page

イメージの共有


【menu】

❶基礎トレーニング→❷ビルドアップトレーニング→❸1対1→❹ゲーム

【keyfactor】

・動き出しのタイミング


ビルドアップ時に中に入れるタイミングをはかるトレーニングを行いました。

初めてやったトレーニングでしたが

難易度の高い内容で実際にやってみないと

どのような現象が起こるか予想できませんでしたが

選手達が我慢強く繰り返してくれて

なんとか形になりました。



『なぜこのトレーニングをするのか?』

トレーニングの前に選手達にイメージが伝わるように

ボードで実際の試合に当てはめながら説明をしました。

コーチが考えているよりずっとよく理解していて

答えがスラスラ出てきていました。



1対1(対人プレー)の楽しさも感じてきているようで

トレーニングを心待ちにしている選手が多い様子。

少し自信を持ち始めた選手もいます。



今週も充実したトレーニングが行えました。

見学ができない状況なので

できる限るトレーニングの様子はYouTubeで公開していきますので

よかったらチャンネル登録をよろしくお願いします。












ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page