top of page

どんなシュートを蹴りたいか

2022年6月1日
読了時間: 1分

フィジカルクラス(新木場)



今日のテーマは【シュートスキル】でした。

心拍数を上げてのシュートにフォーカスして、トレーニングを行いました。


フラットな状態では綺麗にキックできても

試合の中で常に心拍数が上がっているので

トレーニングでも心拍数を上げた状態で行うことが大事です。

疲労があると精度を保つのが難しいのです。


陸は疲れている時と、そうでない時の

キック精度に差があり

疲れがあるとディテールに拘れなくなってしまうので

疲れている状態でも最後まで集中してキーパーを良く見て

コースを外さないことを意識しましょう。

心一は体力があるので

ある程度疲れた状態でも精度は落ちにくですが

ベースのシュートスキルをもう少し上げる必要があります。

スキルのベースが上がれば

かなり決定力を上げられると思います。



今日1日で1人50本近くシュートを打ちました。

その1本1本を意識して、「どんなシュートを蹴りたいか」を狙いを持って打つことが大事です。


シュート練習は楽しいので、ついリラックスしてしまいがちですが

全くその逆で、シュートこそ最大限の集中力が必要です。



2人とも楽しんみながらも、良い集中力を保てましたね😄👍

また来週もスクールで会えるのを楽しみにしてます!







ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page