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どれだけ本気でできるか


U-15ジュニアユース






今回も引き続きボール奪取時に必要な要素から

ディフェンスの能力を高めていきました。


執拗に伝えてきた相手の可能性を奪う守り方を少しずつ理解してきて、

ディフェンスとして必要なメンタリティやテクニックが高まっています!





ディフェンスとして能力を高めるためには、

そもそもサッカーの根本、勝負事の根源にある

『絶対に相手にやらせない』

という気持ちにもっと執着心を持たなければいけません。


僕自身もイタリア人の本気のタックルを受けたときに

サッカーに対する考え方や気持ちの差を感じました。


みんなもこれからカテゴリが上がっていくほど、

その違いを感じることが多くなってくるはずです。





足ごと狩られるようなタックルや、

ファウル覚悟で身体をぶつけたり服を引っ張ったり、、、


また、身体的な激しさだけでなく、

一見くだらないと思うような言動での駆け引きなど、

上に行けば行くほど、ボールを奪うということ&勝負に勝つということ

に関しての価値観が全く違います。


もちろんそこに悪気はなく、彼らにとってそれが当たり前なことで、

優しさやリスペクト以上に、勝負に対するこだわりを持っています。





選手によって、チームによって、国によって、

能力や特徴は様々だし、考え方や文化も異なります。


ただ、勝負に勝つということは、全員の共通の目的だし、

そこに隙や妥協があることで差がついてきます。


どれだけ本気でディフェンスできるか。

勝つことに対して真剣に取り組むからこそ、そこに本当の楽しさを知ります!








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ペルージャジャパン

田畑コーチ

 
 
 

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