top of page

どうアイデンティティーを発揮するか


U-15ジュニアユース






今回は【対人プレー 】にフォーカスして

トレーニングを行いました。


引き続きチーム&個人としての課題を改善できるように

ベースアップを重点的に行っています。


自分には何が足りなくて、どうすればそれをクリアできるか、

心技体全てに目を向けて取り組むことができました!





技術面では一つひとつのプレーに磨きがかかってきて、

こちらが伝えたことをすぐにプレーに移せる力も付いています。


でも、ただ技術を身につけただけでは

実戦で、本当に高いレベルでのプレーは実現できません!


サッカーは常に相手がいて、チームによって、試合状況によって

プレーを臨機応変に変えていく必要があります。





同じように1対1を仕掛けて、同じ位置からスタートする。

自分とボールだけの関係性だけで勝負をしていては

同じ領域でしか力を発揮できません。


例えば、相手が自分の技術やスピード、フィジカルを

上回ってきた時にどう対峙していくか?

こいつには敵わないと思った時に

どう勝負して勝ち残っていくか?


これからそんな場面はたくさんやってきますし、

むしろそんな場面の方が多いです。





課題に直面した時に、それをどう打開していくかという力こそが

ピッチの中でも外でもアイデンティティーを発揮するために

一番大切な能力だと思います!


高いレベルに必要な技術力。

その技術を活かすための状況判断。

どんな相手にも負けないためのフィジカル 。

たとえ厳しい状況に直面しても乗り越えられるメンタリティ。


ペルージャでは、ただの上手い選手、チームではなく、

ピッチ内外で本当に大切な全てを高めていきましょう!!








本日のトレーニングデータ、フィードバック、映像分析は専用HPからご確認下さい


↓↓↓











ペルージャジャパン

田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page