top of page

できるだけ短く簡潔に面白く



【menu】

縄跳び→テクニカ→3vs1→4vs2→ゲーム

【キーファクター】

①視野の確保

②止めてから蹴るまでの動作の早さ



今日は普段アカデミーではやらないテクニカのトレーニングを少し行いました。

『自主練は何をやればいいの?』とよく聞かれるので

選手達に自分の時間を作ってやるべきトレーニングを伝えました。

1日数分でもいいのでやってくれる選手が出てきたら嬉しいです。



基礎練の止める蹴るやオーガナイズを覚えることに関しては

今日はしっかり理解していたし良くできていたと思います。

理解する力がついてきましたね!



少しコーチの話が長くなってしまったことが反省点。

もっと短く簡潔に伝えていけるようにまとめないといけませんね🙇‍♂️

ジュニア年代で選手が集中できなかったり

理解できない原因の殆どは教える側にあると思ってます。

伝えたいことや説明はできるだけ短くわかりやすく

それと面白く話せたら選手達は飽きません。

低学年と高学年の違いはここですね!



ポゼッションのトレーニングではあまりボールが上手く動かせませんでした。

動かせる時と動かせない時、技術的なことは抜きにして

その違いはオフの選手(ボールを持っていない選手)のサポーツの質が大きく関わってきます。

ボールが繋がる時は運動量が多くサポートがしっかりできています。




試合ではリスタートに課題が残りましたが

逆を言えば前からのプレスがしっかりとできています。

ディフェンス力は前より全体的についてきた印象です。


止める、蹴るといったサッカーの1番基本で1番難しい部分を

もっと意識を変えて大切に行っていきたいと思います。

本日も個人面談、トレーニングにお越し頂きましてありがとうございました!!









ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page