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ある時ふっと

4月7日
読了時間: 2分

新年度がスタートしました。

学校では学年が変わり

新しいクラス、新しい仲間たちとのスタート。

子供達はそれぞれ少し緊張しながらも

新鮮な気持ちで生活しているはずです。

環境が変わるこの時期は

心も体も大きく成長するチャンスですね。


本日のスクールでは


  • 素早く動くためのアジリティ

  • ターンからのドリブル

  • 動き出すタイミング


といった、試合でとても大切になる動きを練習しました。


どれも「考えて動く力」と

「体の使い方」が必要なトレーニングで

最初は難しく感じることもありますが

繰り返し取り組むことで少しずつ身についていきます。


篤人は自分の体としっかり向き合いながら

最後までやり切る姿勢がとても印象的でした。

その一生懸命な姿は

周りの選手たちにも良い影響を与えています。


陸もボールの扱いがとても良くなってきました。

チャレンジする回数が増え

成功する場面も少しずつ見られるようになっています。


「できるかどうか」よりも

「やってみる回数」が増えていることが

とても大きな成長です。


選手達は頑張った分だけ

すぐに結果が出てほしいと思うことがあります。


「こんなに練習したのに、できない…」

そう感じることもあるかもしれません。


ですが、成長は必ずしもすぐに目に見えるものではありません。

少しずつ積み重ねたものが

ある時ふっとつながり

できるようになる瞬間がやってきます。

だからこそ大切なのは、

「できるようになるまで続けること」です。


うまくいかないことは「失敗」ではありません。

まだそこに届いていない「途中」の状態です。

その一歩一歩の積み重ねこそが

選手達を大きく成長させてくれます。


サッカーでも、勉強でも


  • あきらめずに続けること

  • 自分を信じて取り組むこと


それが夢や目標に近づく一番の近道です。


私も選手達1人ひとりの「頑張る気持ち」と

「成長の過程」を大切にしながら

サポートしていきたいと思います。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。



Grifo Lab

河井

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