top of page

『不安』『注意』『やる気』



千葉印西校


フィジカル、基礎、1対1をテーマにトレーニングを行いました。

今回のトレーニングは

横浜のアカデミーでも今週行ったトレーニングですが

特に基礎トレーニングについては

少し設定が難しいので

できるか不安なところもありましたが

理解して質の高いトレーニングが行えました。



トレーニングの説明の前に

情報として選手達に3つのことを伝えました。

❶難しい

❷聞かないとできない

❸すぐに覚えることができれば天才



この3つ情報を与えることで

選手達には3つの思考が働いたかと思います。

①失敗してしまうのでは?→不安

②コーチの話を聞かないといけない→注意

③できたらすごい→やる気

不安だけでは、消極的なプレーになり

注意だけでは、言われたことしかできなくなり

やる気だけでは、正しくトレーニングの効果が得られません。



トレーニングは大きく分けて2種類あって

⑴反復トレーニング

⑵判断が伴うトレーニング


⑴は同じ神経を繰り返し刺激して

身体に動きを感覚として覚え込ませます。

⑵は実践に近いシュチュエーションを意図的に作り出し

判断の元で適切なスキルを発揮するトレーニングです。


反復トレーニングは本人のやる気次第で

1人でもできるトレーニングですが

頭を使うトレーニングはスクールでないとできません。


ペルージャでは如何に選手達に考えさせるかをテーマに

トレーニングをオーガナイズしています。


サッカーにおいて判断ができることは

レベルが上がれば上がる程

重要なファクターになります。

『不安』『注意』『やる気』を上手く使うことで

自ら主体性を持って考えて行動するように促すことができます。


我々のアプローチ次第で

子供達に思考力を持たせることはできるので

やる気に満ちた環境を作りましょう。


本日のMVPは、、、海利!!


海利:7.5

最後のゲームではドリブルかパスか

しっかりと判断ができていましたね。

いつも集中力も高くて

毎回少しずつレベルアップしているのが

スクールを通じて感じることができます。



ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page