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『やればできる』というマインド



千葉印西校。


今月取り組んでいる『運ぶ』をテーマにトレーニングをしました。


継続してトレーニングを行なってきたことで

だいぶ運ぶことに対して理解が深まってきました。



そして、トレーニングの中で選手達が楽しんでプレーできているように感じます。


「○○はどうしたら上手くなりますか?」


印西校の選手は向上心があって

我々コーチ陣にこう質問してくれます。


子供とはいえ、意思をはっきりと持っていて

やりたい、やりたくない、楽しい、楽しくない

これらを自分で考えることができます。


我々大人は、この意思を尊重することが必要です。

やりたがっていないことを

無理矢理やらせることはとても非効率です。



「勉強をしろ」

「練習をしろ」


そう子供をコントロールするのではなく

子供達は自らやりたくなる環境を作ることが重要です。


その為には子供達自身が「楽しい」と思えることが最も近道です。


もし子供が勉強が好きであって

得意であれば「楽しい」と感じるはずです。



さらに、この「楽しい」という感情は成功体験によって輝きを増します。


うまくできたこと

親に褒められたこと

そういった経験は「楽しい」を加速させます。


この成功体験に失敗がうまく絡み合い

より大きな成功体験を生み出していきます。


このことによって子供達は自己肯定感を養い

次へと手ャレンジをしていくことができるのです。


ただ、緩くやって楽しい

つまり『楽』ではないことは気をつけないといけません。


印西校は2コマ続けて(2時間以上)トレーニングを行う選手もいます。



彼らはキツそうにしながらも

サッカーを楽しんでいるように見えます。

1コマ目で上手くできなかったことが

2コマ目では1コマ目よりも上手くできる。

おそらく成功体験を得ていたと思います。


ここでの「楽しむ」とは

前向きに取り組むことができるということに近いと思います。

『やればできる』というマインドで向き合うことができるわけです。


楽しむ→成功体験→自己肯定感アップ→新たなチャレンジ



このサイクルを支えられるようなサポートを

我々コーチ陣と保護者の皆様が一緒になって取り組んでいきましょう!


今日のMVPは、、、勇吹!!👏✨


勇吹:7.5

今日のテーマ出る『運ぶ』が良くできていました。

スピードに乗ってドリブルできていて

運ぶ位置も正確で

相手に触られないコースを取れていました。

最近すごくサッカーが上手くなりましたね!




ペルージャジャパン

河井

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