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「速筋×遅筋」の特性を探る

1月6日
読了時間: 2分

Grifo Labのスクールが開校しました。

1月はプレオープン期間として

速筋タイプと遅筋タイプの“両方”のトレーニングを受けてもらいます。


どちらが良い・悪いではなく

まずは色々な動きを体験する中で

一人ひとりの得意な身体の使い方や特性を見つけていってほしいと考えています。


今日は休み明けということもあり

長く走るトレーニングを多めに行いました。

久しぶりに身体を動かした選手も多く

終わった後はさすがに疲れた様子

それでも、最後までよく頑張っていました。


こうしたベースづくりは

これから本格的な練習に入るための大切な土台になります。


遅筋タイプのトレーニングでは

最大スピードの30〜80%(3〜8割)のレンジで

止まることなくスピード変化をつけながら15分間の変化走を行いました。


  • 疲れても動き続ける力

  • 心臓や血管の回復力

  • 呼吸と心拍のコントロール


を身につけることが目的です。

試合ではずっと同じ速さで走ることはありません。

だからこそ、短い時間で心拍数を戻せるようにするトレーニングをテーマにしています。


速筋タイプのトレーニングでは

ボールを使用せず

判断要素も排除した環境で

短距離ダッシュと連続ターンを実施しました。

ポイントは意図的に身体の向きを変えること。

速筋線維は瞬発的な力発揮に優れる一方

減速・再加速時のコントロールが不十分だと怪我やスピードロスにつながります。


今は「身体づくり」と「特性の発見」が中心ですが

これからは


  • ボールを使った練習

  • 判断を伴う実戦的なトレーニング


へと移行していきます。

スクール生が自分の成長を感じながら取り組めるよう

全力でサポートしていきます。


今日のMVPは、、、光!!👏✨


光:7

トレーニングを楽しみつつも

しっかりと集中して自分を追い込みながら取り組めています。

全力だからこそ

負ければ悔しいし

勝てば喜びが爆発します。

スキルアップする上で

勝負に拘る姿勢はとても大事です。




Grifo Lab

河井

 
 
 

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