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「聞く」の先



フィジカル、基礎、1対1を行いました。


U12は前回の試合内容を

選手達と共有しました。



前回の試合は特殊なケースで

あれで選手達が自信を失ってはいけないし

そんな内容ではありませんでした。


1つだけ修正するとすれば

間合いの取り方を工夫すれば

対応できた場面もあったかと思います。



全てに対してアグレッシブに行ってしまうと

圧倒的な体格差がある場合は

相手は簡単にプレーできてしまいます。


チームとしてアグレッシブにというテーマを掲げているので

選手達はそれを守ってくれた結果だったので

選手達を責めることはできません。



ただ、試合の中で違うと感じたら修正する引き出しは

持っておいた方が良かったですね。



小学生を相手にすると

話を聞けないことが多く

そこで苦労することもあるのですが

アカデミーの選手達がすごく良く話を聞いてくれます。


それ自体は素晴らしいことですが

「聞いてはいる」ものの

「理解していない」状態になっているように感じることもあります。



なぜコーチが「アグレッシブにディフェンスしよう」と言っているのかをまず理解する必要があります


高い位置でボールを奪いたいという意図がありましたが

自陣まで入ってこられて

しかも体格差が30㎝もある相手に対しては

アグレッシブさは良い選択肢ではありません。

それに気づけることが大事です。



まずは「聞く」というところから。

これはみんなできています。

その先の「考える」という部分について

真剣に取り組んでいきましょう。


今日のMVPは、、、凉丞&瑛大!!👏


凉丞:7

1対1では力強いドリブルで相手を抜き

強いシュートを良いコースに蹴れていました。

キーパースキルも良くなってきています。


瑛大:7

常に周りを引っ張っていく声が出せて

プレー面でも正確なトラップ、パスができていました。

試合では勝ちに拘って

気持ちのあるプレーができていました。






ペルージャジャパン

河井

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