top of page

「聞く」の先

2024年2月22日
読了時間: 2分


フィジカル、基礎、1対1を行いました。


U12は前回の試合内容を

選手達と共有しました。



前回の試合は特殊なケースで

あれで選手達が自信を失ってはいけないし

そんな内容ではありませんでした。


1つだけ修正するとすれば

間合いの取り方を工夫すれば

対応できた場面もあったかと思います。



全てに対してアグレッシブに行ってしまうと

圧倒的な体格差がある場合は

相手は簡単にプレーできてしまいます。


チームとしてアグレッシブにというテーマを掲げているので

選手達はそれを守ってくれた結果だったので

選手達を責めることはできません。



ただ、試合の中で違うと感じたら修正する引き出しは

持っておいた方が良かったですね。



小学生を相手にすると

話を聞けないことが多く

そこで苦労することもあるのですが

アカデミーの選手達がすごく良く話を聞いてくれます。


それ自体は素晴らしいことですが

「聞いてはいる」ものの

「理解していない」状態になっているように感じることもあります。



なぜコーチが「アグレッシブにディフェンスしよう」と言っているのかをまず理解する必要があります


高い位置でボールを奪いたいという意図がありましたが

自陣まで入ってこられて

しかも体格差が30㎝もある相手に対しては

アグレッシブさは良い選択肢ではありません。

それに気づけることが大事です。



まずは「聞く」というところから。

これはみんなできています。

その先の「考える」という部分について

真剣に取り組んでいきましょう。


今日のMVPは、、、凉丞&瑛大!!👏


凉丞:7

1対1では力強いドリブルで相手を抜き

強いシュートを良いコースに蹴れていました。

キーパースキルも良くなってきています。


瑛大:7

常に周りを引っ張っていく声が出せて

プレー面でも正確なトラップ、パスができていました。

試合では勝ちに拘って

気持ちのあるプレーができていました。






ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page