top of page

「これをやれば上手くなる」は嘘



昨日はフィジカルトレーニング中心でしたが

U11の選手達は少しコンディションが戻ってきて

余裕を感じる選手もいました。


今日はボールを使ってポゼッションを中心にトレーニングしました。

フィジカルと同じで

ボールフィーリングも間隔が空くとズレてきます。


相手との距離感

取るべきポジショニング

判断スピード

技術

全てを丁寧に確認しながらやるように伝えました。


どれだけ自分に向けて問いかけながらできるか

全てのトレーニングで1つひとつイメージして

意識してやることで周りとの差を生みます。


「これをやれば上手くなる!」は嘘です。

何をやるかより

どのように取り組むか

それが最も大事だと思います。

結局は選手の意識次第。


意識が高い選手は上手くなっていくし

そうでない選手は良くなりません。



我々の仕事は

選手達の意識を変えることから始まると思います。

1人でも多くの選手にきっかけを掴んでほしい考えています。


日産カップまで後3日。

高学年は良い準備をして

最高の状態で挑めるように

準備を進めていきましょう!




ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page