top of page

「あの選手はフィジカルが強い」

フィジカルクラス&エリートクラス(新木場)



本日のテーマはフィジカルが【アジリティー&ジャンプ】

エリートは【ビルドアップ】をテーマにトレーニングを行いました。



フィジカルクラスはクッロスフィットを中心にトレーニングしました。

2ヶ月続けてきた横浜のフィジカルクラスと比べて

まだ成長途中にいる段階だと感じますが

これから確実にこの強度に慣れてくるし

能力が高い選手が多いので

継続すれば「あの選手はフィジカルが強い」と言われるようになれるトレーニング内容です。



週に1度(できれば2度)はやっておきたいトレーニングですが

先週が休みだったので、少しコンディションが落ちているように感じました。

でも、ここの選手達は妥協する選手達ではなく

どんなトレーニングも全力でやってくれます。

グループとしてもすごく良い雰囲気でトレーニングができていますね!

直柔は1ヶ月の休みの後から

再開して一気にフィジカルが良くなりました👀



結都は苦しそうでしたが

すごく良く頑張れていました👍

お休みが長かったので体力的に戻していく段階ですが

焦らず自分のペースで頑張っていきましょう😄

試合ではナイスディフェンスが多く見られました!



ルイは身体も大きくなって

この1年で『フィジカル』を武器にできる選手に成長しました👀

理解するまでは時間がかかる方ですが

感覚として捉えることができれば

持ち前の身体能力で高いレベルでプレーができます👍



エリートクラスではビルドアップのトレーニングを行いました。

ビルドアップとは、攻撃の組み立てのことで

ペルージャジャパンではとても大切にしているトレーニングです。



ただ回すのではなく、意図的に数的優位が作れるように回すことがポイントです。

「今、ショートパスで引きつけるのか」

「ロングパスでエリアを変えるのか」

ビルドアップは相手の状況に合わせて駆け引きが必要です。



今日は久しぶりに凱が参加してくれました👏

すごく長い間会ってなかったので

コーチもめちゃくちゃ嬉しかったし

みんなも凱が来て嬉しそうにしていました😄

まだコンディションは良くないですが

これから必ず上がってくるので全く心配なしです!



拓奨はアカデミー(チーム)で毎週行なっているので

このクラスでは最年少ですが、最も視野が広く戦術眼が優れていると感じます。

頭の中に良いイメージを持っているので

それを周りに上手く伝えて、自分のやりたいビルドアップを共有できるようにしましょう!



展開できる場面で繋いでしまったり

低い位置でのロストもあったので

①プレーの優先順位

②ロストしてはいけない場所でのポジショニングと判断

この2つの質を高めていく必要を感じました。

ポゼッションはエリートクラスでよく行うトレーニングなので

今日のキーファクターをしっかり頭に入れえておいてください😁



関東エリアでは年末(12月27日〜12月29日)に

ウインターキャンプの開催が決定致しました!

今回は千葉県にてキャンプを行います🏕

特に6年生は最後のキャンプになるので

是非ご参加をご検討ください😌


今週もお越し頂きありがとうございました!

来遊もお待ちしております🙇‍♂️








ペルージャジャパン

河井コーチ









最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page